コラーゲンは効果ない

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コラーゲンは「効果がない」と言われる3つの理由

目安時間 約 8分

コラーゲンを食べてもアミノ酸に分解されるので、美肌には効果はありません。

書籍や口コミでこのような意見を聞いたことはありますか?

 

一方で肌のハリが戻った、足腰などの関節に良いという口コミも多く寄せられています。

なぜこのような両極端の意見があるのか、科学的な根拠はあるのか解説します。

 

最初に結論から言います。

コラーゲンを食べることによって、肌のハリやたるみ、関節の老化防止に「効果はある」と言えます。

 

では、なぜコラーゲンは効果がないと言われているのでしょうか?

コラーゲンを食べても効果が無いという3つ理由

 

  1. 食べてもアミノ酸にバラバラ分解されるため、体に吸収されない。
  2. アミノ酸のバランスが非常に悪い。(アミノ酸スコアは0です)
  3. ハゲの人が髪の毛を食べても意味が無いように、コラーゲンを食べても肌のコラーゲンにはならない。

 

主に言われている3つの理由です。

2001年頃からコラーゲンで肌がプルプルになる!と一時ブームになり、巷にはコラーゲンを使ったサプリ、化粧品、コラーゲン鍋、ドリンク等のたくさんの商品が開発されてきました。

 

しかし、その後コラーゲンを食べても意味が無いという話が話題になりました。その中でも「アミノ酸に分解されて意味が無い」というのが一番多く言われていますね。最近発売されたサプリメントの本にもコラーゲンは意味がないと書かれています。

 

コラーゲンを食べても効果がないって本当?

コラーゲンを対象とした研究は2009年頃より盛んになり、様々な研究が進められています。そしてコラーゲンは体内でバラバラのアミノ酸に分解されて、体には吸収されないということが否定され始めています。

 

実際にコラーゲンを人に食べてもらい、血液を調べたところかなりの割合でアミノ酸がくっついている状態で発見されました。

 

普通のたんぱく質は、数分でアミノ酸に分解されますが、コラーゲンはそうはならず3割近くがアミノ酸が連なった形で長時間存在していることが確認されました。

 

コラーゲンの効果はアミノ酸「ヒドロキシプロリン」がポイント

ここは少し専門的な話になるので、難しいと思ったら飛ばして下さい♪

 

先ほどアミノ酸同士がくっついていると言いましたが、アミノ酸の中でも、ある一定の「ペア」が多いことがわかっています。

それは、(P-O)と(O-G)です。Pは「プロリン」Gは「グリシン」そして、Oは「ヒドロキシプロリン」というアミノ酸です。

 

このペアをみるとO「ヒドキシプロリン」が両方のペアに含まれているのに気づくと思います。

そしてこのアミノ酸がくせ物(良い意味でです!)で、アミノ酸同士を切り離さないで繋がったまま維持されます。

 

詳しく話すと専門的になってしまって難しくなりますので、簡単に説明します。

  • (PーO)のペアは結合部分が複雑に絡み合って分解されにくい。
  • (O-G)のペアはOがGを包み隠してしまい、酵素が分解しようと近くによっても、どこで結合されているのか見つけられず分解されにくい。

 

つまり、たんぱく質の中でもコラーゲンはアミノ酸が2つくっついた状態(オリゴペプチドと言います)のまま、体のすみずみへ吸収されるため、コラーゲンならではの「肌がプルプル」「間接の老化防止」に効果があると最近の研究で明らかになっています。

 

そして、ハゲの人が髪の毛を食べても意味が無いように、コラーゲンを食べても肌のコラーゲンにはならないについてですが、「はい、そのとおりです」

 

私は肉が大好きですが、300gのステーキを食べても、それが直接自分の肉にはなりません。(体重は増えますが;w;)

魚の骨を食べても、直接骨にはなりません。材料にはなりますけどね。

 

それと一緒でコラーゲンを食べたからといって、そのまま肌のコラーゲンにはなりません。

 

では、摂取したコラーゲンペプチド(2つのアミノ酸)はどこに行くと思いますか?

 

食べてから30分後には、皮膚、骨、関節に運ばれていることがわかりました。また、24時間後に調べても同じ場所に存在していることが明らかになっています。

 

さらに、詳細を調べた結果、なんと細胞レベルまでコラーゲンが届けられていることがわかってきています。

 

このことによりコラーゲンペプチドは細胞レベルで体の様々な組織に働きかけて、肌のハリを保つ弾力組織を形成したり、間接の動きを良くする潤滑油の作用があったり、加齢によるコラーゲンの劣化を抑制するといった効果が期待できます。

 

コラーゲンは積極的にとりたい

以前までは、コラーゲンを食べてもアミノ酸に分解されるので、意味がないという説が有力で、コラーゲンを取るよりも、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンの含まれた大豆食品などをたくさん食べたほうが良いと言われていましたが、先ほども言いましたとおり、2009年頃からコラーゲンペプチドを摂取することには効果があるいう説が科学的にも有力になっています。

 

美容に良いとされるコラーゲンは不足しても欠乏症にはなりませんが、普段の食事では、不足しがちということもわかっています。

 

 

だからこそ、意識して積極的に摂取しないと、肌のハリがなくなったり、たるみが気になったり、加齢によるトラブルも多くなる原因にもなります。

 

なによりも老化まっしぐらになりかねません。

 

というよりも、年相応の老化をしていくということになります。

 

マイナス5歳肌、マイナス10歳肌を目指すなら、コラーゲンは是非とも摂取したいですね^^

 

でも、コラーゲンの多い食べ物なんて思いつきますか?

 

下記にコラーゲンが多い食べ物を一部紹介しますが、すっぽんやフカヒレなんて食卓に並ぶものではないですよね。

 

コラーゲンたっぷりな食べ物9選/これであなたの肌もプルプル

 

それに美肌を目指したいなら毎日積極的にコラーゲンを取らなくてはなりません。一番手っ取り早く、効率的なのはサプリメントを併用することです。

 

最近はコラーゲンとプラセンタを同時配合している商品もありますし、自分にあったものを探すのが美肌になる秘訣ですよ♪

インナーリフティア コラーゲン&プラセンタ

 

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