肌をきれいにする食べ物 飲み物 栄養素

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いつまでも美しくありたい女性のために、肌のハリやたるみを改善させる美肌サプリメントの紹介や、美容に良い食べ物など肌をきれいにする秘訣を伝授します。30代以上の女性は必見ですよ!

今日から若返り!肌をきれいにする「食べ物・飲み物・栄養素」

目安時間 約 8分

今回は、食べ物・飲み物、そして肌に良い栄養素で肌をきれいにする方法についてみていきましょう。

 

毎日何気なく口にしている食べ物。これは現在や未来のあなたを作っている大切なものです。

 

普段から食べ物や飲み物に気をつかうことによってアンチエイジングにも効果を発揮します。

肌に良い食べ物・飲み物

肌を内側からきれいにするには、普段口にする食べ物や飲み物の影響は避けては通れません。

まず最初に、肌に良い食べ物と飲み物の紹介をしていきます。

 

美肌になるための秘訣!毎日の食べ物を変えるだけで驚きの効果が!?

 

アンチエイジングには-「捨てる」ことも大切

健康で美しい体や肌を保つためには、「捨てる」ことも大切です。

体に必要のない余分な老廃物や脂肪などは、リンパ管を通して排出されていきます。この際に必要なものが水です。

 

暑い時期などは寝汗をかいたりして、特に朝起きた時に水分が足りずに血液がドロドロとした状態になっていることがあります。

 

年齢を重ねるにつれて肌の水分量も低下していきます。それに加えて、皮脂の量や真皮のコラーゲンなども減っていきます。

 

普段から良質な水を摂取して十分なうるおいを内側にキープしたいものですね。

 

肌の弾力と潤いを取り戻す方法/肌の水分量減少していませんか?

 

お茶やコーヒーなどは利尿作用がありますので、水分補給の意味ではやはり「水」を飲むことが一番です。

 

アルコール類はむくみの原因になることがありますので注意したいものです。できれば、冷たいものよりも、体温に近い温かいものを飲むことが望ましいでしょう。

 

白湯(さゆ)の驚くべきパワーとは?体の代謝と肌の水分量を上げて、健康と美肌をGETしよう。

 

間食・甘いものは控えめに

朝食は作るのが面倒だから「あんぱん」とコーヒーだけという方もおられるようです。

朝にもし菓子パンなどの甘いものだけを食べたとしたら、お昼前位に空腹感が襲ってきます。これは、これくらいに血糖値が下がってしまうからです。身体機能も低下します。

 

ですから、朝食にはできるだけ卵や肉類、納豆や豆腐などをプラスして良質なたんぱく質をとりたいものです。

タンパク質を取ることによって身体機能も低下します。

 

顔や体の筋肉トレーニングなどをおこなったあとも、筋肉がきちんと定着しやすくなるでしょう。

 

間食も少量であればストレス解消に効果的ではあるのですが、ストレス解消のためにと大量に食べてしまうのは逆効果。甘いものによる、肌や体の「糖化」によって老化が進みますから注意が必要です。

野菜・果物のパワーでアンチエイジング

どうしても何か甘いものなどが食べたくなった時には果物や野菜を利用するのも良いでしょう。

 

暑い時期ですと、冷蔵庫で冷やしたトマトなどをオヤツがわりに食べても美味しいですね。トマトの赤い色素成分はポリフェノールのリコピンです。

 

活性酸素の害から肌を守ってくれる抗酸化成分が大変豊富です。

 

アンチエイジングに効果的な食べ物/真っ赤なトマトのリコピンが効果的!

 

季節のフルーツをたっぷりと入れた手作りのゼリーなどもおススメです。

色々と工夫をしてみると良いでしょう。

肌に良い不足しがちな栄養素

次は、肌に不足しがちな栄養素についてみていきましょう。

 

アンチエイジングを思うあまり、栄養が偏ってしまうようなかたも良くおられるようですがあなたは大丈夫でしょうか?

 

栄養が偏ると、いくら高級な化粧水を使っていたり、エステに通ったりしても根本的には綺麗になれませんので注意が必要です。

タンパク質で肌再生

肉を食べると脂っこいし、体に悪いのでは?と思われるかたもいらっしゃるかと思いますが、低脂肪のタンパク質であればOKです。

 

できれば脂肪分の少ない、「鶏ささみ」や「ヒレ肉」「もも肉」や「魚類」を選ぶようにすると良いでしょう。

 

タンパク質が悪いと思いこみ食べないことは大変危険です。痛んだお肌の再生もできなくなってしまうでしょう。

 

1日に100gくらいは摂取したいものです。

 

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ビタミンや抗酸化成分で美しく

野菜はビタミンや抗酸化成分が大変豊富です。

 

ただ一つ注意したいことがあります。

暑い時期には生野菜を食べたくなるものですが、寒い時期に生野菜ばかりを食べるのはNGです。

 

生野菜は体を冷やす作用がありますので、冷え性のかたですと体を冷やし、肌のターンオーバーや新陳代謝を妨げる可能性があるからです。

 

さっとゆがいたり炒めたりすることによって、カサも減り、野菜嫌いの方でも食べやすくなりますので、血行促進、肌の代謝のことを考えると温野菜にして食べると良いでしょう。

 

野菜などに含まれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどは、お肌の細胞を活性酸素から守ってくれるお守りのようなものです。

 

意識して食べるようにしたいものです。

【大豆イソフラボンで若々しい肌に】

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンとよく似た作用を持つことで有名ですね。女性には大変うれしい成分です。

 

加齢にともない、肌の水分量が下がってきますが、エストロゲンは肌の水分量を保ち、コラーゲンの生成をうながし、キメのととのった美しい肌を作ってくれます。

 

若い女性は良いのですが、中年以降、更年期以降の女性は体の中のエストロゲンの量ががくんと減ってしまいますので、特に意識してとりたいですね。

 

大豆イソフラボンは豆腐や大豆、納豆、厚揚げなどに含まれており、手軽に料理にも使うことができます。

 

これらは大変アミノ酸のバランスに優れており、良質なたんぱく質ですので毎日の食事に意識して取り入れると良いででしょう。

【肌などを丈夫にする鉄分】

特に女性は生理がありますので、鉄分不足による貧血などになりやすいようです。

 

鉄分は肌やつめ、髪の毛など体の隅々にまで栄養と酸素を運ぶために必要ですから、不足してしまうと肌のツヤや血色が悪くなったり、髪の毛が抜けてしまったり、つめが割れやすくなったりします。

 

大変重要な成分ですから、普段からレバーや牡蠣、あさりなどの魚介類などを積極的に食事に取り入れて不足しないようにしたいものです。

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